こんにちは!
今度の休みは子供の喜ぶおやつを作ろうかと考えているおもちです!
離乳食を始めると気になることの一つが、「アレルギー」じゃないですか?
始めての子育てだったこともあり、私も最初すごく不安でした。
調べる中で特に気にしていたのは、
卵・乳製品・小麦など、強くアレルギーが出やすい食材を試す時…。
特に卵は本当に気を使いました・・・笑
数時間はドキドキしながら過ごしていたのを思い出します。
今回は、
「もし離乳食でアレルギーが出たらどうする?」
というテーマで、
実際に我が家が気をつけていたことや、
事前に調べて準備していたことをまとめてみました!
これから離乳食を始める方の参考になれば嬉しいです♩
離乳食でアレルギーが心配だった話
初めて食べさせる食材って、本当に緊張しますよね。
特にTikTokなどのSNSなどを見ると、
「卵で湿疹が出た」「急に顔が赤くなった」なども見かけました。
アレルギーがあるかどうかも分からないので、我が家もかなり慎重になっていました。
ただ、必要以上に怖がりすぎるのも自分のストレスになって大変なので、
事前に「もし症状が出たらどうするか」を調べてから進めるようにしていました。

我が家が気をつけていたこと
初めての食材は午前中に試す
これはかなり意識していました!
たまひよ等の本や、離乳食本では記載されているので知っている方もいると思います。
もし症状が出ても病院へ行きやすいように、
初めての食材は基本的に病院が空いている、平日の午前中にしていました。
特に、卵・乳・小麦などは、病院が開いている時間に試すと
何かあってもすぐに通院できるという安心感があります!
最初は本当に少量から
「耳かき1さじから」とよく言われます。
最初は「こんな少なくていいの?」と思うくらい少量でした。
特に卵黄はかなり慎重に進めました。
少量すぎるので、お粥やおかずに少し混ぜて食べさせていました。
毎回ゆで卵を作るのも大変なので、
白身に触れていないよく茹でてある黄身の中心部を少しずつラップに入れて
冷凍して食べさせる時にお粥と一緒に解凍していました!
期間を空けないほうがいいと聞いたので、基本的に毎日食べさせて、
問題なければ少しずつ増やしていく形にしていました。
新しい食材を同時に増やさない
これも大事だなと思いました!
同じ日に初めての食材を何種類も試してしまうと、
もし症状が出た時に原因が分かりにくくなってしまいます。
なので我が家では、「新食材は1日1種類」をかなり意識していました!
市販の離乳食も裏面をよく見ると
主の野菜以外に別の食材が使われている!なんてこともあるので、
初めて市販品の離乳食を使う際は一度しっかり確認するといいと思います。
アレルギーっぽい症状って?
よく見る症状としては、
- 口周りの赤み
- 湿疹
- 蕁麻疹(じんましん)
- 咳
- 嘔吐
- 顔の腫れ
などがあるそうです。
ただ、赤ちゃんって元々肌が敏感なので、
よだれかぶれや、食べ物が口についただけで赤くなることもありますよね。
我が家は産まれてからずっと吐き戻しが多い子だったので、
アレルギーで吐いているのか、いつも通りのなのか見当がつかず、一度病院へ行きました。
結果は離乳食始まったばかりでちょっと胃がびっくりしているのだろうとのことで
何もなかったので良かったです!
皆様も、少しでも「いつもと違う」と感じたら
無理せず病院へ相談するのが安心だと思います!
特に注意したい症状
先ほど紹介した、アレルギーっぽい症状以外で以下に該当したら要注意です!
- 呼吸が苦しそう
- 顔色が悪い
- ぐったりしている
- 強い嘔吐
この症状があった場合は、すぐに医療機関へ相談が必要と言われています。
私も最初に調べた時、「呼吸症状は要注意」というのを見かけました。
救急車が到着するまでの応急処置
- 吐いたものを詰まらせない詰まり防止
仰向けは避け、赤ちゃんの顔や体を横向きに寝かせる。
窒息を防ぐため、口の中に残っている嘔吐物は濡れたガーゼなどで優しく掻き出す。 - 呼吸の確保
衣服のボタンなどは緩め、お腹や胸の圧迫をなくす。 - 何も食べさせない・飲ませない
水で流すことはNGです。水分補給も胃を刺激してさらなる嘔吐を招くため、
この段階では一切与えないでください。
医療陣に伝えるべき重要情報(メモの準備)
救急隊員や医師に以下の内容を正確に伝えると、迅速な治療に繋がります。
子供が一大事になったらどんな親でも焦ってしまいますが、
可能であればスマホで状況を撮影するのが良いと言われております。
少し頭の片隅に置いておくといいと思います。
また、救急隊員に伝えると良い情報は以下です。
- 食べたもの:初めて食べた食材、または原因と思われる食材
- 発症までの時間:食後何分(何時間)で症状が出たか
- 嘔吐の回数・状態:何回吐いたか、噴水のように激しく吐いたか
- その他の症状:肌のじんましん、赤み、体温(熱っぽさ等)
もし「そこまでではないが、判断に迷う」という極めて初期の段階であれば、
子ども医療電話相談(#8000)にダイヤルし、
専門の医師や看護師に指示を仰ぐのが良いと思います。
ダイヤル番号をすぐ見れるところに書いておくことをオススメします!
まとめ
離乳食のアレルギーって、どの食材で出るのか分からないので本当に不安ですよね。
我が家もかなり慎重に進めていましたが、
対処法を事前に対応を調べておくだけでも気持ちがラクになりました。
今回のポイント!!
- 初めての食材は午前中
- 最初は少量から
- 新しい食材は1種類ずつ
- 異変を感じたら無理しない
赤ちゃんによって体質も違うので、
焦らずゆっくり進めていけると良いですよね♩
これから離乳食を始める方の参考になれば嬉しいです!
別の記事では、エルサゲートについてまとめてみました。
この言葉、知らない方は見ていただけたら嬉しいです。



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