バンボはいつから使える?実際に使って分かった注意点

こんにちは!

一歳も超えてついに食べムラに遭遇しているおもちです!

離乳食って大変ですよね・・・笑

今回はそんな離乳食を陰で支えているバンボについて紹介します!

「バンボっていつから使えるの?」

「離乳食用に買いたいけど、すぐ使えなくなるって本当?」

赤ちゃんのおすわりグッズとして人気のバンボですが、

実際に使ってみると“良いところ”も“注意点”もかなりありました。

我が家でも離乳食が始まる頃に使い始めましたが、

特に助かったのが「抜群の抜け出しにくさ」でした!

この記事では、

  • バンボはいつから使えた?
  • 実際に使って感じたメリット
  • 注意したいポイント
  • ベビーソファとマルチシートの違い

を、実体験を交えながらまとめます!

バンボはいつから使える?

バンボ ベビーソファの対象月齢は、

首がすわる頃(生後4ヶ月頃)〜14ヶ月頃までです。

ただ、実際には「完全に首が安定してから」の方が安心だと感じました。

腰がすわってない頃だと最初は少し前かがみになったり、

体がぐらついたりすることもあったので、必ず近くで見守りながら使っていました!

実際に使ってよかったところ

抜け出しにくいのが本当に助かった!

状況に応じてハイチェアやローチェアも使っていますが、

比較すると中でもバンボの一番よかったところは、

赤ちゃんをしっかり包み込んでくれるところでした!

赤ちゃん自身の体重でイスにフィットする

「ふんわりロック構造」になっていて、簡単には抜け出せません笑

離乳食中って、抱っこだとかなり大変ですよね…。

でもバンボに座らせると両手が空くので、

  • 離乳食準備
  • 写真撮影
  • 着替え
  • ドライヤー待機

など、一時的に待機してほしい時にかなり助けられています!

軽いから家中どこでも使いやすい

本体重量は約1.2kgとかなり軽量。我が家では、

  • リビング
  • 脱衣所
  • キッチン近く

など、その時によって移動して使っています!

ママの着替え時等、お風呂待機用として使っている人が多いのも納得です!

私が赤好きなので赤色♡

ちょうど持ちやすいから、この足と足の間のところ持って移動してる笑

離乳食食べさせる時も逃げ出したりしないから一時期使ってた!

しっかり深く座ってくれるから、変な体勢にもならないし、すごく良かった!

ただ、テーブルなしを買ってしまって、

自分で食べたい今は向いてないなと思って離乳食では使っていなくて、

テーブル付きローチェアを使っています!

注意点ってある?

注意点① 太ももがムチムチだと早くきつくなる

バンボ ベビーソファはフィット感が強いので、太もも周りがかなりぴったりです。

足を入れる部分の周囲は約28cm。

我が子は細目だけど、ちょっと突っかかるので足を入れるのにコツが必要です笑!

赤ちゃんによっては対象月齢よりかなり早く「入らない!」となることもあるみたいですね。

実際、SNSでも「6ヶ月で卒業した」「太ももが抜けなくて焦った」

という声をよく見かけます。

我が子はほっそりしていてまだ使えるのですが、

ムチムチタイプの赤ちゃんは、購入前にサイズ感をチェックしておくと安心です!

注意点② 長時間使用には向かない

バンボは便利ですが、長時間座らせ続ける用途には向いていません。

姿勢が固定されるので、

  • 食事
  • 短時間待機
  • 少し座らせたい時

などの短時間向きだと感じました。

寝かせっぱなし・座らせっぱなしは避けて、様子を見ながら使うのがおすすめです。

大人でもおんなじ場所にずっと同じ姿勢で座っているのってきついですもんね!

注意点③ お風呂場での使用は禁止されている

SNSでは「お風呂待機用」として使っている人も多いバンボですが、

実はメーカーでは浴室での使用は推奨されていません。

濡れた床は滑りやすく、転倒の危険があるため注意が必要です。

(待機って言っても、お風呂の脱衣室なら濡れてなければ大丈夫だと思いますが!)

また、赤ちゃんが反り返ったり体を動かした拍子に、バランスを崩してしまう可能性もあります。

我が家でも脱衣所では使っていましたが、実際にお風呂の中では使用しませんでした。

特にワンオペお風呂だと便利そうに見えるのですが、安全面を考えると、

  • 脱衣所で待機
  • 必ず目を離さない
  • 高い場所には置かない

を意識した方が安心です。

バンボの種類

バンボ ベビーソファ

対象月齢: 首がすわる頃(生後4ヶ月頃)~14ヶ月頃まで(適応体重:約10kgまで)

特徴: 初めてのおすわり練習に最適な、床置き専用の定番ソファです。

赤ちゃん自身の体重によってイス全体が優しく体を包み込む「ふんわりロック」構造で、

抜け出しにくい設計になっています!←これ大事!!笑

本体重量が1.2kgと軽量なので、

リビングや脱衣所など家中どこでも手軽に持ち運びが可能です。



注意点: 太ももを入れる周囲が約28cmとフィット感が高いため、

足がムチムチの赤ちゃんは対象月齢より前にきつくなって座れなくなる場合があります。

バンボ マルチシート

支えなしで座れるようになった頃(生後6ヶ月頃)~3歳(36ヶ月)頃まで

(適応体重:15kgまで)

成長に合わせて長く使える3ステージシートです。

床置きのフロアシートとしての使用はもちろん、

付属の固定ベルトを使って「大人用の椅子に取り付けるハイチェア代わり」や

「ブースターシート」としても活躍します。

脚まわりが広く作られているため太ももが窮屈になりにくく、

取り外し可能な専用トレイが本体にすっきり収納できるなど機能性に優れています。


買ってよかった?

我が家では、バンボベビーソファを愛用しています。

これは短期間でも「買ってよかった」と感じました。

  • 離乳食初期
  • ワンオペお風呂
  • 少し待っていてほしい時

などの時にかなり助けられています。

ただ、長く使いたいならマルチシートの方がコスパは良いかもしれません。

赤ちゃんの体型や、何に使いたいかで選ぶのがおすすめです!

まとめ

バンボは、首がすわり始める生後4ヶ月頃から使える

便利なおすわりサポートチェアです!色も色々あって可愛いですよね!

我が家は今も時々使うのですが、

  • 離乳食初期
  • ワンオペ時間
  • 少し待っていてほしい時

にはかなり助かります。

実際に使って感じた一番のメリットは、

赤ちゃんをしっかり包み込んでくれて“抜け出しにくい”ところです。

(我が子は暴れん坊なので、すぐにどこかへ逃げ出したがる・・・笑)

一方で、

  • ムチムチ赤ちゃんは太ももがきつくなりやすい
  • 長時間使用には向かない
  • お風呂場での使用は推奨されていない

など注意点もあります。

購入を考えているなら用途から考えて、

短期間でも便利さを重視するなら「バンボ ベビーソファ」、

長く使いたいなら「バンボ マルチシート」がおすすめですね!

赤ちゃんの体型や、

どんな場面で使いたいかをイメージしながら選ぶと失敗しにくいと思います!

楽しく快適に育児しましょ♩

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