こんにちは!おもちです!
今日も元気に朝起きてくれて感謝の毎日です。
さて、子どもが生まれると、信じられない勢いで増えていくもの……
それは病院の診察券…涙。
最初は小児科だけだったのに、
「鼻水が出たから耳鼻科へ」
「肌が荒れたから皮膚科へ」
「定期検診で歯医者へ」と病院をハシゴするうちに、
気づけばお財布が診察券でパンパンになっていませんか?
「いざ病院に行こうとしたら、お薬手帳が見つからない!」
「受付で保険証と子ども医療費受給者証を出すのに、カバンの中をごそごそ探して焦る……」
そんな毎回のプチストレスを綺麗さっぱり無くしてくれた、
我が家の神アイテム「お薬手帳ケース」の魅力をご紹介します!
病院ごとに増え続ける診察券の収納、どうしてる?
子どもの体調不良はいつも突然です。
特に保育園に入園したての頃などは、
毎週のように違う病院にお世話になることも珍しくありませんよね。
実際に我が子も入園して早々に鼻水ダラダラ…。何度も病院に通いました。
小児科(いつもの風邪、予防接種、健康診断等)
耳鼻科(しつこい中耳炎や鼻水、耳かき)
皮膚科(乳児湿疹やあせも)
歯科(フッ素塗布や定期検診)
これだけ行く場所が分かれると、診察券の枚数も大人の比じゃないくらい増えていきますよね。
さらに、子どもは大人と違って「保険証」だけでなく
「子ども医療費受給者証(医療証)」、そして「お薬手帳」の3点セットが毎回必要になります。
これらをバラバラに管理していると、
お出かけ前の忙しい時に高確率で神隠しに遭います…笑
お薬手帳ケースを導入して大正解だった3つの理由
「ただのケースでしょ?」と思うかもしれませんが、
これがあるだけで心の余裕が全然違います!実際に使って感じたメリットがこちら。
① 「これさえ持てばOK」なので、緊急時もパパッと準備できる
夜中に急に熱が出たり、休日に救急にかかりたい時、焦って準備をするのは本当に大変です。
お薬手帳ケースに「保険証・医療証・お薬手帳・全病院の診察券」をひとまとめにしておけば、
「何があっても、とりあえずこのケースだけ掴んで家を出ればいい!」
という状態を作れます。この安心感はプライスレスです……!
② 病院を頼むときも、渡すだけで一発解決!
「仕事帰りにパパに子どもを耳鼻科に連れて行ってほしい」という時、
いちいち「〇〇病院の診察券はあそこにあって、医療証はあっちの棚で……」と
説明するのって面倒ですよね。
しかし、仕事を優先しているパパだとなかなか知らないことが多いこともあると思います。
そんな時、ケースごと「はい、これ持って行ってね!」と渡すだけで済むので、
引き継ぎも一瞬で終わります♩
③ 病院の受付カウンターでモタつかない
診察券ケース、お薬手帳、医療証をそれぞれのポケットにスッキリ並べて収納できるので、
病院の受付でカードをサッと片手で取り出せます。
後ろに人が並んでいても、もう焦る必要はありません!
どんなタイプを選べばいい?おすすめケースの選び方
お薬手帳ケース(母子手帳ケース)にはいくつか種類があるので、我が家の使いやすかったポイントをまとめました。
大容量&見開きやすい「ブック型(ファスナータイプ)」
カードポケットがたくさんあり、本のようにパカッと見開くタイプは、
どこに何の診察券があるかが一目でわかります。
ファスナーでグルッと閉められるタイプなら、
カバンの中でカードがポロッと落ちる心配もありません!
私はこの恐竜柄を使っています♩
「カバンの中で診察券が迷子にならない!」とリピーター続出な手帳ケースはこちら!!
ちなみに小銭が少し入れられそうなポケット、
その他にも締めれるようになっているポケットが3個付いているので
落としそうなものはそこに収納したら急いで開いたまましまっていても落ちてこないです!
パッと開いてすぐ出せる「ジャバラ型」
仕切りがアコーディオンのように広がるジャバラ型は、収納力バツグン!
子どもが2人、3人と増えても、お薬手帳を何冊もまとめて入れられるので、
兄弟がいるママに大人気です!
ガバッと開いて一目でカードが見つかる!2人目ママにも本気でおすすめケースはこちら!
ディズニーがらもあってとっても可愛いですよね♡
まとめ
子どもが小さいうちは、病院へ行く回数をゼロにすることはできません。
だからこそ、少しでも通院のハードルを下げる工夫がとっても大切です。
お薬手帳ケースを1つ用意するだけで、
毎回の「あれどこだっけ?」というイライラから完全に解放されますよ♩
「診察券が増えてきてお財布が限界…」というママパパは、
ぜひお気に入りのケースを見つけて、通院セットをひとまとめにしてみてくださいね!


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