こんにちは!おもちです!
離乳食が始まると、「次は何を食べさせればいいんだろう?」と悩みますよね。
手探りで1から考えていかなければならない育児って本当に大変です。
我が家も、おかゆに慣れてきた頃に
「野菜は?魚はいつから?」とかなり検索し情報を探しました。
特にほうれん草やお魚は、栄養がありそうだけど、
最初はどうやって作るか調べてなんとなく作った記憶があります。
また、食材を増やしていくことにアレルギーについても気になってきました。
今回は、実際に我が家で試した
・ほうれん草ペースト
・お魚ペースト
についてまとめてみました!
これから離乳食初期を進める方の参考になれば嬉しいです♩
離乳食のほうれん草はいつから?
ほうれん草は、離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)から食べられる野菜の一つです。
鉄分などの栄養も豊富ですが、繊維が多く少し苦味もあるため、
最初は葉先をやわらかく茹でて使うのが良いとされています!
我が家も最初はかな〜〜り少量からスタートしました。
ほうれん草ペーストの作り方
我が家では、
①やわらかく茹でる
↓
②葉先だけ使う
↓
③細かく刻む
↓
④ブレンダーやすり鉢でペースト状
↓
⑤こしきで繊維を除去する
この手順でやっていました。
ほうれん草は茹でると少なくなる上にペースト状にするのが大変。
やっとできたと思ったらこしきで繊維を除去するとたったこれだけ!?
と驚くような量になってしまいます。
また、苦労の割に食べない・・・なんてことも。
初期は量が少しでいいので、ほうれん草は裏ごしほうれん草を使うのをお勧めします!
食べさせ方
最初はお湯やだしでかなり伸ばして、とろとろ状態にすると食べやすそうでした♩
苦味が気になるのか、
単体だと嫌そうな顔をすることもありましたが、
おかゆと混ぜると食べやすかったようです!
赤ちゃんが始めて食べる食材への反応って面白いですよね笑
美味しそうな顔でも美味しくなさそうな顔でも反応してくれると、
味がわかってるんだな〜となんだか嬉しくなったのを覚えています♩
お魚ペーストはいつから?
白身魚は、離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)から食べられるタンパク質です。
最初は、
- 鯛
- しらす
- 鱈(たら)
などが定番みたいですね!
我が家は最初、鱈からスタートしました。
鱈が魚の生臭さ?が強かったのと、繊維が結構あったので食べにくかった様子で
なかなか食べてくれませんでした。
なので、一旦鱈はやめて他の魚を食べさせることにしました!
お魚ペーストの作り方
お魚は、茹でてから細かくほぐしていました!
その際、骨と皮をしっかり取り除いて危険がないようにする必要があります。
ちょっと高くなりますが、
お刺身などを買うと骨や皮はないので一手間なく作れると思います。
そのままだと少しパサつきやすかったので、
お湯やだし汁で伸ばしてペースト状にすると食べやすそうでした。
じゃがいもなどのデンプンがあるものを食べれていたら片栗粉などでとろみをつけたり、
じゃがいもと一緒にペーストにしてもいいと思います!
お魚は野菜より最初はかなり少量から始め、
アレルギーなどがないか様子を見ながら進めました!
先ほどの裏ごしほうれん草と同じで初期は少量とはいえ作るのも時間がかかるので
裏ごしお魚を使ってみるのもありだと思います!
実際に使って助かったもの
離乳食初期って、少量なのに作業が細かくて大変ですよね…。
我が家では、
・ブレンダー
・リッチェル 冷凍保存容器
・野菜ペースト
がかなり役立ちました!
特にペースト系は冷凍しておくとレンジでチンできるのでかなりラクでした♩
量が増えてきたらブレンダーでパパッとペーストを作って冷凍しちゃいましょう♩
まとめ
離乳食初期のほうれん草やお魚は、
作り方やアレルギーに対して不安も多かったです。
実際にやってみると作るのは大変でしたが、
少しずつ食べられるものが増えていくのが嬉しかったです!
赤ちゃんあるあるですが、最初は食べなかったものも、
日を空けると急に食べることもありました笑
我が家は、パサパサした食感のものがちょっと苦手なようでした笑
上手く他のものに混ぜたりして工夫が必要でしたが、
今ではなんでも食べれるようになりました♩
無理せず、赤ちゃんのペースに合わせながら進めていきたいですね♩
別記事では、バンボについて書いています!
離乳食初期などに離乳食用の椅子として使われることも多いですね!
購入を検討している方はみてください♩
私も実際少しの期間使っていました!



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