赤ちゃんが生まれて初めて迎える「初節句」。
「何を準備すればいい?」「人形ってどんなのを買っているの?」
と悩む方も多いですよね。
我が家は兄弟が多いのでなんとなくわかっていましたが、
実際に買うものについてはじっくり時間をかけて決めました。
この記事では
- 初節句の意味
- いつやるのか
- 男の子・女の子の違い
- 準備するもの
- 無理なくできるお祝い方法
をまとめています。参考にしてみてください♩
初節句とは?
赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のお祝いで、
健やかな成長を願う大切な行事です。
カレンダーにも記載があるように、日程は
女の子:3月3日(ひな祭り)
男の子:5月5日(こどもの日)
ただし、産まれてすぐに節句が来る子も中にはいますよね。
生まれてすぐの場合は翌年にすることも多いです!
男の子・女の子の違い
女の子:桃の節句(ひな祭り)
・雛人形を飾る
・ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、ひしもち、ひなあられ。
・写真撮影
男の子:端午の節句(こどもの日)
・五月人形
・兜を飾る
・鯉のぼり
・柏餅(子孫繁栄)、ちまき(邪気払い)、出世魚(鰤など)
・写真撮影
家族や友人、親戚とともに食事をすることが多いようですが、
我が家は家族のみで行いました。
また、記念写真を撮影したり、お参りをしたりする場合もあるようです!
実際にやったこと
我が家では
- コンパクトな人形を用意
- 自宅で簡単なお祝い
- 記念撮影
壇付きの高い人形や鯉のぼりがありますが・・・
全部いいものを買って完璧にやらなくても十分だったと思ってます!
コンパクトタイプなら置き場所やしまう場所にも困りません♩
準備するもの
・雛人形 or 五月人形
・赤ちゃんの衣装
・お祝いのご飯(簡単でOK)
・カメラ、スマホ
・名前旗
立派な人形は子供に買ってあげたいですが、
広い家ではないと飾るスペースもないですよね。
鯉のぼりも庭で建ててあげるタイプもありますが、かなり土地がないと難しいです・・・。
先ほど紹介したように今は、五月人形・兜・雛人形(省スペースタイプ)があるので、
そちらでも十分だと思います!
鯉のぼりも、ベランダで飾れるものや、卓上タイプがあるので参考にしてください!
まとめ
初節句は赤ちゃんの成長を願う大切な行事ですが、今はかなり自由な形で行われています。
他の記事でも書いておりますが、
大事なのは家族で無理なくお祝いできること♩家庭によって形が違ってOKです。
次のイベントは1歳のお誕生日ですね!
こちらもまとめておりますので、参考にしてください!



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