生後100日頃に行うお祝いが「お食い初め」です!
でも実際は「何をするの?」「料理はどうする?」「自宅でもできる?」
と最初は分からないことが多い行事ですよね。
私も初めての時は何を準備するのか何度も調べながら準備しました笑
この記事では
- お食い初めの意味
- やる時期
- 実際のやり方
- 献立と準備するもの
- 実体験で感じたポイント
をまとめています!どうぞ参考にしてください!
お食い初めとは?
お食い初めは産まれた赤ちゃんが、「一生食べ物に困らないように」と願うお祝いです。
祝い膳を食べる真似をさせる平安時代から続く伝統行事なんですよね!
大体3ヶ月を過ぎた、生後100日頃に行うのが一般的です。
目安:生後100日〜120日頃。きっちりしなくても家族の都合で前後してOK♩
この先、丈夫な歯が生えることを願う
「歯固め」や「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれ、
鯛や赤飯などの祝い膳を囲んで健やかな成長を祝います。
また、無事に生後100日を迎えられたことへの感謝と祝いの意味もあります。
お食い初めのやり方
一般的な流れ
- お祝い膳を用意
- 長寿の人に食べさせる真似をしてもらう
- 歯固めの儀式をする
実際はかなりシンプルでもOKです!
基本は年長者が
<①ご飯→②汁物→③ご飯→※④おかず→⑤ご飯→⑥汁物>
の順で食べさせる真似を3回繰り返します。最後は<⑦ご飯→⑧汁物>で終了です!
※(<④おかず>の部分は尾頭付きの魚→煮物→香物→歯固めの石)

まだ座れないお坊。
代表的なお食い初め膳の内容
- 鯛(焼き魚): おめでたい、首尾一貫(長生き)。
- 赤飯: 魔除け、邪気を祓う。
- お吸い物: 「吸う」力が強くなる、ハマグリは良い伴侶(夫婦和合)。
- 煮物: 長寿(筍)、子孫繁栄(里芋)。
- 香の物: 多幸(タコ)。
- 歯固め石: 丈夫な歯が生えるように。

これは私が頑張って手作りしたものです・・・!
前日から仕込んだものと、当日作ったものがありますが、結構時間かかりました笑!
準備するもの
・お食い初め食器(男の子は内外とも朱色の漆器、女の子は外側が黒内側が朱色の漆器)
・祝い箸(両口箸)
・歯固め石
・料理(赤飯 お吸い物 鯛 煮物 香の物)
・赤ちゃんの衣装
・カメラ、スマホ
・テーブル装飾(あれば)
さっき画像載せたように当日は、頑張って準備しましたが大変時間がかかりました。
鯛の姿焼きはいつもやる料理ではないので特に大変で、
焦げないように焼くのと
盛り付けの際にちぎれないようにお皿に盛り付けるのが苦労しました・・・笑
これは100%セット買った方がいいです。
食器も100均など数件回ってなんとか揃えましたが、その後使うわけでもなく・・・。
労力等を考えるとセットを買う方がいいと思います。
使い捨て食器と料理セットのこちらがおすすめです!
自宅でやる?お店でやる?
自宅
- 安い
- 自由にできる
- 写真たくさん撮れる
お店
- 予約したら準備が必要なく楽
- 片付け不要
- 本格的にできる
メリット、デメリットあると思うので家庭によってどちらでもOKです。
お食い初めは完璧じゃなくても、赤ちゃんを祝う気持ちや意味は同じです♩
まとめ
お食い初めは赤ちゃんの大切な節目ですが、今はかなり自由な形で行われています。
無理せず、家族で楽しくお祝いできればそれで十分です。
他にも次のイベント、ハーフバースデー(6ヶ月)についてもまとめているので
良かったら参考にしてください!



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