生後6ヶ月になると、赤ちゃんの動きが一気に活発になります。
寝返りやおすわりが始まり、外出や離乳食も本格化してきますよね。
その一方で、新生児の頃とは必要なアイテムが大きく変わってきて、
「これ必要?」「買うべき?」と悩むことも増えました。
この記事では、実際に生後半年で買い足してよかったものと、
逆にいらなかったと感じたものを正直にまとめます!
ヒップシート
生後6ヶ月になると体重が増えて、普通の抱っこがかなりキツくなります。
そんなときにヒップシートはかなり助かりました! 特に、
- ちょっとした外出(コンビニ・散歩)
- ベビーカーを嫌がるとき
このあたりでかなり活躍します。
我が家は半年までは抱っこ紐で十分でした。しかし半年過ぎたあたりから
抱っこ紐になかなか素直に入らなくなってきて大変さを感じてました。
特に外出先で抱っこ紐からベビーカー、ベビーカーから抱っこ紐の移動をするときは
場所を確保しないと一人では難しかったりします。
その点ヒップシートは乗せるだけ。本当に楽です!
そして、我が家の買ったヒップシートは背中の支えつきでした。
紐付き=両手をある程度自由にできる/安全性が高い
紐なし=とにかく着脱が楽/短時間向きだけど手は離せない
完全に手を離しても大丈夫というわけではないですが、支えがあるとすごく楽です!
実際に使っているのはこちらです♩
ベビーカー
生後6ヶ月頃から外出が増えて、ベビーカーの出番も増えました。
ベビーカーにも種類があり大きくメリット・デメリット分けてみるとこんな感じです。
A型ベビーカー:「新生児からしっかり使える本格タイプ」
対象月齢:生後1ヶ月〜(首すわり前OK)
対面・背面の切り替えができるものが多い
重い・大きい、折りたたんでもかさばる
AB型ベビーカー:「A型の機能を持ちつつ、軽くしたバランス型」
対象月齢:生後1ヶ月〜(A型と同じ)
軽量で扱いやすいモデルが多い
クッションや安定感はA型より少し劣る
B型ベビーカー:ABのあとに出てくる「軽さ重視タイプ」
対象:生後6ヶ月頃〜(首すわり後)
軽い・コンパクト、持ち運びラク
リクライニング弱め(寝かせ用途は微妙)
我が家は半年までは抱っこ紐で頑張ろう!
ということで半年乗り越えたので新生児から使えるベビーカーは買っていませんでした。
旅行や帰省などで飛行機に乗ることもあるので、
それを踏まえて軽量で飛行機で持って行けるB型ベビーカーにしました!
離乳食グッズ
離乳食が始まると、一気に手間が増えます。
- 野菜を柔らかく茹でる
- すりつぶす
- 少量ずつ保存する
- これを毎日繰り返す
正直、手作業だとかなり時間が取られます。
その中で助かったのは、
- ブレンダー
- 小分け保存容器(リッチェルが取りやすくて特におすすめです!)
なかなか自分の時間も取れないってママさんたちに
おすすめなのはとにかく時短になるものです!
離乳食グッズは「便利かどうか」よりも
“毎日続けられるかどうか”で価値が決まると感じました。
特に離乳食の量が増えてくると、大量に作るには離乳食キットでは効率が悪く感じて
時間もかかり勿体無いと感じました。その時間少しでも休みたい・・・。
そんな悩みを解決してくれたブレンダーはこちらです!↓
正直、使わなかったものもあります。
すりつぶし機
→離乳食初期の少量の時は良かったですが、どんどん量が増えて手間がかかるように…。
ほうれん草や小松菜はフリーズドライのを使った方が断然楽です!
量が増えてきたら、ブレンダーが一番いいと感じました!
食事用布エプロン
→洗って洗濯してますが、毎回だと洗うのが面倒だなと感じます…。
家で使うにはシリコンエプロンがささっと洗えて楽でした!
色々使ってみましたがシンプルが一番という結論になりました!
頭ガード
寝返りやおすわりで転ぶことが増える時期なので購入しました。
お古でもらった頭ガードもあったのですが、
後ろのみのガードで横側のガードはできませんでした。
まだしっかりお座りできない時期はいろんな方向に転んで頭をぶつけてしまうので、
少しでも保護する面積が大きいもので自分の好みのデザインのものを選びました!笑
ただし私的な結論は必須ではないです。
- 嫌がる子も多い
- 常に装着は現実的じゃない
家の環境で判断するのがおすすめです!
散歩用帽子
外に出る機会が増えて、紫外線が気になるようになりました。
せっかく散歩に行くならしっかり日光、紫外線対策するのが今の時代。
暑い日も増えているので、一個持っていていいと思います!
デザインも可愛いものが多いので、ベビーに似合うものを探してみてはいかがでしょうか?
まとめ
生後6ヶ月は、生活スタイルが大きく変わるタイミングです。
今回紹介した中でも特におすすめなのは👇
- ヒップシート(短時間の抱っこが楽)
- 離乳食グッズ(時短になるもの)
一方で、すべてが必要というわけではなく、
赤ちゃんの性格や生活環境によっても変わります。
「本当に使うか?」を基準に選ぶのが一番大事です!


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