こんにちは!おもちです!
つい先日、我が家も保育園から連絡が来たのですが、
暖かくなってくると、保育園や幼稚園から
「毎日水筒を持ってきてください」と言われますよね。
でも、お店やネットを見るとたくさんの種類があって、
「うちの子にはどれくらいの量がちょうどいいの?」
「ストローとコップ、どっちが使いやすい?」と迷ってしまうママパパも多いのではないでしょうか?
今回は、我が家の行く園でも「使っている人をめちゃくちゃよく見かける!」という、
圧倒的人気の子供用水筒おすすめ3選をランキング形式でご紹介します!
年齢に合わせた必要な量や、
実際に使って分かったメリット・デメリットも詳しく解説するので、
水筒選びの参考にしてみてくださいね!
園児に必要な水筒の「量(容量)」ってどれくらい?
「大は大を兼ねるから、大きめのものを買っておこう!」と思いがちですが、
ちょっと待って!
まだ体が小さい園児にとっては大きすぎても飲みきれず、ただの重荷になってしまうことも……。
ママもお出かけの際に荷物が重くなってしまうのは避けたいですよね。
年齢に合わせた「ちょうどいい量」の目安はこちらです!
- 1歳〜2歳(未満児クラス): 300ml 〜 400ml(軽さ重視!ストロータイプが主流)
- 3歳〜5歳(年少〜年長クラス): 450ml 〜 600ml(夏場もしっかり水分補給できる量)
この目安を参考に、お子さんの体力やお出かけの頻度に合わせて選んでみてくださいね!
子供用水筒おすすめランキング3選!メリット&デメリット
それでは、実際に多くのママたちに選ばれている大人気水筒を、
それぞれの特徴(ストロー、2WAY、マグ)に分けてご紹介します!
【1位:2WAYタイプ】THERMOS| 真空断熱2ウェイボトル
圧倒的な知名度と信頼を誇るサーモス。迷ったらこれを選べば間違いありません笑
特に夏場の菌が繁殖しやすい環境下において、保冷力はすごく大事だと思います!
おすすめ理由(メリット):
- 圧倒的な「保冷力」と「保温力」で、夏でも冷たさを長時間キープ!
- ストレート飲みのキャップユニットと、コップ&中せんの2つの飲み方が使える「2WAY」なので、園の指定が変わっても長く使えます!(すごくいい♡)
- 頑丈なポーチ付きで、やんちゃな子が落としても本体が傷つきにくい!
ここに注意(デメリット):
- パーツ(パッキンなど)が少し多めなので、毎日の分解洗いがちょっとだけ面倒に感じることも。
- ステンレス製なので、プラスチック製に比べると少し重みがあります。
夏でも夕方まで氷が溶けない!」とママ友の間でも大絶賛。
熱中症対策にこれを選べば間違いありません♩
【2位:2WAYタイプ】ピーコック | ステンレスボトル
「使いやすさ」と「コスパ」のバランスが最高なのがピーコックのボトルです!
サーモスと違い、ストロータイプでの直飲みとコップ飲みの2WAYなので、
さらに小さい月齢の子に人気です!!
おすすめ理由(メリット):
- サーモス同様、コップとストローでの直飲みの2WAYタイプ!
- ボタンが大きめで、小さな子供の力でも「自分でラクラク開け閉めできる」のが嬉しいポイント。
- 中せんの構造がシンプルで、パーツが少なく圧倒的に洗いやすい!忙しいママの味方ですね笑
ここに注意(デメリット):
- サーモスに比べると、デザインやカラーバリエーションの種類が少し少なめです!
パーツが少なくて圧倒的に洗いやすい…!
毎日の水筒洗いのストレスから解放されたいママはこれ一択です!
【3位:マグ・ストロータイプ】b.box| ステンレスボトル
1〜2歳のちいさなお子さんや、
「おしゃれさも、ストローの飲みやすさも、夏の冷たさも全部ほしい!」
という欲張りママに大人気なのがこちら!
おすすめ理由(メリット):
- 最長6時間の保冷機能付きなので、暑い夏場でも冷たい状態をしっかりキープ!
- ボタンを押すとポンッとストローが飛び出す独自の構造。フタが本体と一体型なので、子供がフタを無くす心配がなくて最高です!
- 海外ブランドならではの、くすみカラーやスタイリッシュなデザインがとにかくおしゃれで可愛い!
ここに注意(デメリット):
- しっかりしたステンレス製なので、プラスチック製のボトルに比べると少し重みがあります。
- ストローのみ専用なので、コップのみの場合は不向きです。
持ってると必ず「それどこの?」って聞かれる可愛さ♡
おしゃれなだけじゃなく、傷つきにくいタフなステンレス製で長く愛用できるのはこちら!
私の通う保育園でもこの3つが圧倒的多数!
実は、今回ご紹介した3つの水筒(サーモス、ピーコック、ビーボックス)は、
私がおもちちゃんを通わせている保育園でも、本当によく使っている子を見かけます!
中でも、やはり月齢が低いクラスなので、ビーボックスが多いような気がします。
お迎えの時や遠足の時に見ても、
「あ、あの子もサーモスだ!」「あっちの子はビーボックスのおしゃれなやつだ!」という感じで、
クラスのほとんどがこのどれかを使っていると言っても過言ではないレベルです笑
それだけ多くのママパパが「使いやすい」と太鼓判を押している証拠なので、
どれを選んでも失敗はありませんよ♩
ご家庭と保育園の方針に合うものを選べばいいと思います!
我が家が「コップタイプ」を選んだ理由
これからの暑い時期、ママとして一番気になるのが「水筒の中の菌の繁殖」ですよね。
特にストロータイプや直飲みタイプは、
子供が口に含んだ食べかすや唾液がどうしても水筒の中に逆流しやすく、
夏場は雑菌が繁殖しやすい原因になってしまいます……。
そこで我が家は、「コップ飲みもできるタイプ」を選んで、コップタイプとして持たせています!
コップタイプなら、
- 口をつけた飲み物がボトル内に逆流しないので、圧倒的に衛生的!
- コップに注いで飲むことで、お茶が傷みにくく、夏場も安心して持たせられます。
- 園生活の中で「コップ飲みの練習」にもなって一石二鳥!
衛生面を1番に考えたいママには、
コップ飲みができる2WAYタイプ(サーモスやピーコック)が本気でおすすめです!
特にサーモスは保冷機能が抜群なのでいいと思います!!
まとめ
子供用の水筒は、年齢に合った「量」と、
園生活に合わせた「飲み方(ストロー・コップ・直飲み)」を選ぶのが失敗しないコツです。
今回ご紹介した3つは、どれも現役ママたちのリアルな支持を集める名作ばかり。
ぜひお子さんお気に入りのデザインを一緒に選んで、
これからの暑い季節を元気に乗り切ってくださいねーーー!


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