赤ちゃんの寝かしつけで助かるスワドル。でも成長とともに
「そろそろやめた方がいい?」「急にやめて大丈夫?」と悩む時期がやってきます。
実際に我が家でもスワドル卒業のタイミングでかなり迷い、試行錯誤しました。
この記事では、スワドルをやめるタイミングと、実際に困ったこと、
そしてスリーパーにうまく移行できた方法をまとめます。
スワドルをやめるタイミングはいつ?
スワドル卒業の目安は大体4ヶ月ごろとタグにも記載されていましたが
- 寝返りをし始めた
- 動きが大きくなってきた
- サイズがきつくなってきた
タイミング的には安全面の観点からも、寝返りのタイミングが一つの目安になります。
寝返りして下を向いたままだと窒息の危険があるからなんですね。
我が家は寝返りが思ったより早かったので焦って卒業の仕方を検索してました。
やめる時に実際に困ったこと
スワドルを急にやめると
- 寝つきが悪くなる
- 夜中に起きやすくなる
- 親も辞めさせるにはどうしていいか分からない
スワドルで寝ることに慣れてしまっていたので急にやめるのは想像以上に大変でした。
我が子もせっかく生まれてからも包まれる安心で寝ていたのに急に寝る時に
開放感ある状態だとなんか物足りないなぁと思っていたことでしょう笑
実際にやった移行方法
いきなりやめるのではなく
- 腕が外せるタイプだったので腕だけ・足元だけなど時々、開放感ある状態で寝かせる
- どうしても起きてしまったらスワドルを着せる
- 徐々に使用頻度を減らしスリーパーに移行していく
我が家は、少しずつ慣らすことでスムーズに移行できました。
特に使っていたスワドルが足元と腕の部分をはずせて
スリーパーに近い形にすることができたのがポイントだったように思います!
使っていたスワドル(ねくるみ)はこちら!
スリーパーはこの腕と足元を開放した形と似ているので、
まだスリーパー持っていない方は買うならねくるみをおすすめします!
スリーパーに変えてうまくいった話
スワドルの代わりとして使ったのがスリーパーです。
実際に使ってみると
- 動きは制限しない
- でも安心感はある
- 寝冷え対策にもなる
上記でも書きましたが、徐々に行うことでスムーズに移行できました!
最初は寝る時間が短くなったこともありますが、スワドルなしでも寝れるようになります!
また、スリーパーは寒い日でも素材によっては毛布のようなものもあり、
時期によって選んで買うのが良いと思います!
スリーパーの良かった点
- 着せるだけで簡単
- 夜の冷え対策になる
- 成長後も使える
毛布や布団などは寝返りなどで顔にかかってしまうと息ができなくなるおそれが・・・!
スリーパーは着る布団とも言われており布団はかけなくても大丈夫なのが安心です!
スワドル卒業後の定番アイテムになりました!
夜起きたら毛布がはだけて背中が出ている・・・とかって心配もなくなったので
持ってない方は、とりあえず一着試してみてください!
無理にやめなくてよかったこと
今振り返ると
- 焦って完全にやめなくてよかった
- 段階的に減らして正解だった
赤ちゃんのペースに合わせるのが一番でした。
寝返りをしたらスワドルは卒業した方が良いので、
寝返りしそうだなと思ったら移行の準備を始めると良いかなと思います!
まとめ
スワドル卒業は急にやる必要はなく、少しずつ移行していくのが一番スムーズでした。
今回のポイント
- 寝返りが目安
- いきなりやめない
- スリーパーで代替できる
焦らず段階的に進めるのが大事です!
寝かしつけや夜の育児が楽になるアイテムもいくつか試しているので、
よければ他の記事も参考にしてみてください!


コメント