こんにちは!おもちです!
次のプレゼント選びに一生懸命になっている最中です笑
今回は、積み木について取り上げます!
積み木って種類が多くて、
木製・音が鳴るタイプ・柔らかいものなど色々ありますよね。
我が家もプレゼントすると決めた時からかなり悩みました。
「赤ちゃんはいつから遊べるの?」「舐めても大丈夫?」「長く使えるものがいいな…」
など、調べれば調べるほど迷ってしまった記憶があります。
しかも積み木って、意外と値段もするので失敗したくないですよね・・・。
今回は、実際に我が家が積み木を選ぶ時に悩んだポイントや、
実際に使ってみた感想をまとめました!
これから積み木を購入しようかな?と考えている方の参考になれば嬉しいです♩
積み木はいつから遊べる?
積み木は、生後6ヶ月頃から遊び始める子が多いと言われています。
ただ最初は、「積む」というより、
- 舐める
- 握る
- 振る
- 音を楽しむ
といった遊び方が中心らしいです。
我が家は、渡してすぐは両手に持ってカチカチして遊んでいました。
詰めるようになったのは1歳を過ぎてからなので、本当に最近のことです!
このように長く遊べるおもちゃなので、
月齢に合わせて遊び方が変わっていくのも積み木の魅力だなと感じています♩
積み木選びで悩んだポイント
舐めても安全か
赤ちゃんって本当に何でも口に入れますよね。
我が家も積み木=噛むもの状態だったので、まず気になったのは安全性でした。
塗料や素材について調べたり、
角が丸く加工されているかなどもかなり気にして選びました。
また、日本の木を使った、日本製のものがいいなと思って探しました!
木製にするかどうか
積み木といえば木製をイメージしていましたが、
実際に調べると柔らかいタイプや軽い素材のものも多くて驚きました。
木製は、
- 見た目がおしゃれ
- 長く使えそう
- 木の音が優しい
という魅力がある反面、
少し重さがあるので、
投げたり落とした時が少し心配でもありました。ここも我が家はかなり迷いました…!
音が鳴るタイプにするか
赤ちゃん向け積み木には、振ると音が鳴るタイプもありますよね。
実際、まだ積むのが難しい時期でも、
音が鳴るだけで興味を持って遊んでくれることがありました!
特に低月齢の頃は、“積み木”というより感覚遊びに近い感じだったので、
音や触り心地も大事だなと感じました。
実際に比較して悩んだ積み木
音いっぱいつみき
「音いっぱいつみき」は、エド・インターが販売している
「全てのブロックから音が鳴る」ことが最大の特徴の積み木です!
中に木の実や鈴、ビーズなどが入っており、
振るだけでガラガラ・カチカチと心地よい音がします。
振っても落としても中身が出ない構造で、
一辺が4.5cmと大きめなので誤飲の心配もない点が安心できると感じました。
画像にもありますが、一部のブロックはアクリル越しに中身が見え、
視覚的にもつみきを楽しめます♩赤ちゃんが喜ぶ要素がたくさんあります!
気になる方はこちら↓
RING10(リングテン)
ウッディプッディの「RING10(リングテン)」は、
積み木の枠を超えて「50種類以上の遊び」ができる多機能知育玩具です。
土台の棒にリングを通す「棒通し」がメインですが、
リングを積み上げたり、サイコロと組み合わせてゲームもできます。
画像にあるように各色10個ずつ(計50個)のリングがあり、「1、2、3…」と数えたり、
色の仕分けをしたりすると遊びながら算数の基礎が身に付きますね!
長く遊べるステップ
1歳半頃〜: 棒に通す、積む。
2歳〜: 色分け、紐通し、おままごと(具材に見立てる)。
3歳〜: 付属のサイコロを使って数当てゲーム。
このように何歳になっても別の遊び方ができる点が魅力です!
気になる方はこちら↓
無垢の積み木
酒井産業の「無垢の積み木」は、
「混じりけのない天然木」と「職人の仕上げ」にこだわった、
非常にシンプルで質の高い積み木です。
塗料を一切使っていないため、赤ちゃんが口に入れても安心できます。
そして木本来の香りや、吸い付くような優しい手触りが楽しめます。
セットの中にヒノキ、ケヤキ、カエデなど日本の様々な木が混ざっているものもあり、
色味や重さの違いを五感で学べます!
信州の職人が一つひとつ丁寧に面取り(角を丸める加工)をしており、
肌当たりが非常に滑らかです♩
ギミック(仕掛け)はありませんが、
これは日本製であり、「本物の木の質感を伝えたい」「長く飽きずに遊んでほしい」
という方に選ばれている逸品といえます!
気になる方はこちら!
ひらがなキューブつみき
くもん出版の「ひらがなキューブつみき」は、
遊びながら自然に文字に親しめる、ことば学習に特化した積み木です。
1つの積み木の各面に「あ・い・う・え・お・(イラスト)」が描かれており、
全部で10個の積み木で50音が揃います。
「あり」「いぬ」など、積み木を並べて単語を作る遊びを通して、
文字の読み方を楽しく覚えられます。
1面にはその行の文字を使った可愛いイラストが描かれており、
まだ字が読めない子でも「あひるの『あ』」と視覚的に理解できます。
ちょっと早いとは思いましたが、
これも子供の文字への興味などに繋がるかなと思い悩んだ一品です。
気になる方はこちら!
お米のどうぶつつみき
「お米のどうぶつつみき」は、ピープル(People)が販売している、
日本のお米を原料にした「お米のおもちゃ」シリーズの積み木です。
国産の備蓄米などを使用。材料の約51%がお米でできており、
お米の香りがするのが最大の特徴です!
表面にネジが出ておらず、構造も角が丸いため、
何でも口に入れてしまう0歳児から安心して遊ばせられます。
我が子は動物大好きなのでこれもいいなぁと悩みました!
「お米のつみき」はよりお手入れのしやすさと
安全性(口に入れても大丈夫という安心感)を重視したい方に選ばれています!
気になる方はこちら!
我が家が選んだ積み木
どれもいい・・・。他にも色々あって悩みましたが、最終的に選んだのは
無垢の積み木でした!
日本の職人さんが丁寧に作ってくれるところに魅力を感じました。
本当に飾りのない純粋な積み木ですが、手触りがよく木の質感も感じられます!
子供が崩すのを見ながら実は親の方が楽しんで積んだりしています笑
我が子もたくさん練習して、今では2個くらい積めるようになったので
積み木をプレゼントしてよかったなと思っています。

プレゼントした日。早速食べてる・・・!
実際に使って感じたこと
積み木って、「積んで遊ぶもの」というイメージが強かったのですが、
実際は、
- 舐める
- 並べる
- 崩す
- 音を鳴らす
など、成長に合わせて遊び方がかなり変わるおもちゃでした!
また、親が積んだものを崩すだけでも大喜びだったので、
意外と長く遊べるおもちゃだなと感じています。
シンプルなおもちゃだからこそ、
遊び方が自由なのも積み木の魅力かもしれませんね♩
FAQ
Q. 積み木はいつから遊べる?
→ 生後6ヶ月頃から触って遊ぶ子が多い
Q. 木製積み木は危なくない?
→ 重さがあるため見守りは必要だが、角が丸いものを選ぶと安心
Q. 積み木は長く遊べる?
→ 舐める・積む・文字遊びなど成長に合わせて遊び方が変わる
まとめ
積み木は種類が本当に多く、購入前はかなり悩みました。
ですが実際に使ってみると、
赤ちゃんの時期から長く遊べるおもちゃの一つだと感じています。
特に小さい頃は、「積めるかどうか」よりも、
- 安全性
- 持ちやすさ
- 興味を持ってくれるか
を重視して選んで良かったなと思いました。
赤ちゃんによって好みも違うので、
家庭に合った積み木選びの参考になれば嬉しいです♩
別記事では、育児が楽しくなるグッズについて紹介しています♩
時々休憩しながら育児頑張りましょう!


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